灰色のロバ

地球が宙に浮いていること 誰もがそれを忘れている それでも時折不安になる

【宇宙人】こんなヤバい情報が5年前に…!アンドロメダの女性が地球人の質問に答えまくる!【永久保存版】


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五年前にこのような情報を目にしたなら陰謀論だと切り捨てていたでしょう

今となってはすんなりと心に入り込んで来るのは私自身がかなり目覚めた証だと思います

私も唯々納得のいく事実が知りたいだけなのです

安心できる嘘はもう沢山です‼️

【極秘事項】トランプ大統領によって暴かれる隠され続けてきた闇... 光と闇の攻防が既に始まっています!


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私の心はこの情報は正しいと直感で判断しています。

貴方はどうですか?

開国ではなく開地球の時代の到来です‼️

やがて

やがて白い巨大な船はゆっくりと接岸した

甲板のスピーカーから静かに案内の声が響いた

さあ皆さんが待ちわびた船が到着しました  乗船資格はただ1つ それはこの船が見えることです

さあ焦らずにゆっくりとステップをお上がり下さい

行き先は次元上昇した新たな地球です

私はステップを上がりかけてふと思った

残してきた妻や子や職場の仲間たち

可愛がっている犬の嬉しそうな顔が浮かんだ

私は踵を返して人々の間を縫うようにしてタラップを降りた

そこには私と同じ思いの人達がいて船を見上げていた

みな静かに微笑んでいた……。
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わからない

  9月に倒れてそのまま退職したノガミさんの家に線香をあげに行った

亡くなったのは一週間前で  誰にも知らせずひそかに簡単な葬儀を済ませたようだ

家に着くと出迎えた歯の無い老婦人は我々を玄関脇の小部屋に通した

そこには小さな箪笥があってその上に簡素な天理教の祭壇があり白沙に包まれた骨壺と位牌が置かれていた

同行した私より6歳上の社長とだいたい同年齢の老婦人のはなしを横目に私はじっとその位牌を見つめていた

糖尿病であったこと この3ヶ月位は持病の痛風が悪化して独りでトイレにいくことも儘ならなかったこと  心臓や腎臓も悪く手のひら一杯の薬を服用していたこと 最後は痛風に一番悪いモツを買ってきて隠れるように調理して沢山食べたこと  老婦人はいずれの話も淀みなくまくしたてた

そして最後は自分の頭を指差してここにきとったから仕方ないと言って嗤った

帰り道社長が静かに呟いた

担当が休んで学校毎に量ってもらったとき学校の名前がわからないから書けないと言ってたよと呟いた

少しづつ認知が入っていたのかもしれないね  自分のコースは体が覚えていて間違う事はないけれど新しいコースはわからなかったのよ…

それでも私には最後のもつ煮だけは正気な頭で考えた行動のような気がした

夜中にトイレにいくたびに老婦人が起きてきて体を支えたと話していたことを思い出した       やはり鍋一杯のもつ煮は彼なりの解決策だったのではあるまいか ふとそんな気がした

 

 

  今朝方リアルな夢をみた

私は学生服に身

を包んだ高校生のようである    何かの手続きで三時限めに遅れそうになってしまった

階段を駆け上がり横の教室に駆け込むと自分の机がわからない

クラスメイトの顔もあまり見覚えがない

黒板を見ると端に2年4組と書いてある

ヤバいと走って教室を出て階段をかけあがり3年の教室に駆け込むとどうも雰囲気が違うようだし自分の机がわからない

右往左往していると

1人の男子学生が声をかけてきた

ヨシボウどうしたん?

それは幼馴染みの山野コウジで小学校 中学校と同じで 高校入試の時分かれて彼はワンランク上の八高に行ったのだ

ヨシボウ中央やなかったん  ここは八高よほら制服が違うやろ

私は慌てて飛び出した

とうとう私もノガミさんのように少しイカれてきたのか…

そんなことを考えながら歩いていると小さな公園があって真新しい黄色い毛糸の帽子をかぶった老人が鳩にエサをやっている

帽子だけが目立ってタンポポの花を連想させる

その横にそっと腰掛け鳩の寄っては遠ざかり寄ってはパッとちる動きをみていた

 

やがてエサの尽きた老人が私の方を向き頭の黄色い帽子を指差して微かにニンマリ嗤った    (一緒だね)とでもいう風に…

気がつくといつの間にか私も萎びた老人の姿で けれど頭には場違いな派手な黄色い帽子を被っていた

出掛けに何もいわずに妻が被せたものだった…

 

そこで目が覚めたのだ…